10月22日(金)「満員電車への対応」

大部前だが、写真撮影の際に、日本人の知人が、隣の香港人の女性の肩に手を回した。すると、この女性、烈火のごとく怒り出した事があった、、、。新界地区の軽鉄で、久々に、満員電車を味わった。ただ、満員電車と言っても、東京あたりの満員とは、違う。電車の奥の方には、スペースがあるし、単に、中の乗客が隙間をふさいで、新しい乗客を入りにくくしてるようにも見える。入り込む乗客も、強引ではない。だが、東京だと、こうはいかない。どんなに込んでいても、乗り込もうとする人達が、強引に入ってくる。強引に入り込まないと、電車に乗れないので、皆必死だ。香港と東京の、この満員電車への対応の差、何なんだろう。一つには、体の接触に対する嫌悪感の度合いの差も、あると思う。香港人は、体の接触に敏感だ。露骨に嫌がる。日本人も嫌なんだろうが、満員電車だと、しょうがないものとあきらめているのだろう。満員電車一つとってみても、違いがある。面白い。

以前、中央線でラッシュにかかった時、押されて、片足が持ち上がったまま、次の駅まで、おろす事が出来なかった。満員電車、結構体力使う。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 比叡山の乞食坊主

    動物との関係も人間との関係も、「縄張り」や「間合い」を大切にしなければ成りません。自分が嫌な事は、周りにしない事に尽きます。これで、人間関係や家庭がうまく行きます。「親しき仲にも礼儀有り」、特に親しい人には人一倍気を遣いたいものですね。

  2. CWS社長

    一定の距離というのは必要だし、こちらの人は、
    それに忠実だと思います。
    一定の距離、親しい仲では、特に必要になり
    ますね。

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