10月24日(日)「勲章」

息子が、左目のあたりに大きなあざを作って、帰ってきた。近所に住む、仲のいい友達と、激しく喧嘩したようだ、、、。普通、取っ組み合いの喧嘩というのは、いつ頃卒業するのだろう?自分自身振り返ってみると、ピークは中学の頃。高校生になると、仲間との喧嘩というより、他の学校とのいがみあい、その類だった。それ以降は、旅先でトラブッた、その程度だ。喧嘩も、後で振り返れば、いい思い出だ。出来るうちに、ばんばんやればいい。そのうち、やりたくてもなかなか出来なくなるから。息子も、左目のあたりの傷を、男の勲章と言われ、面食らったようだ。弱いものいじめは許さないが、たまには取っ組み合いの喧嘩するぐらいが、ちょうどいい。

ところで、喧嘩相手の子の顔には、息子が蹴飛ばした時の靴底のあとが、くっきり残っていた。子供の喧嘩も、侮れない。ちなみに、この二人、数時間後には、仲直り。絆が、もう一つ深まったようだ。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 比叡山の乞食坊主

    三島由紀夫と石原慎太郎が、男らしさについて語り合った事が有りました。二人とも、同じ答えでした。「男らしさとは、自己犠牲である」と・・・・。そんな大人に育って欲しいですね。子供達にも、いつか分かる時がくる事でしょう。

  2. CWS社長

    確かに、「自己犠牲」、男らしいですね。
    ただ、小、中学生の頃は、そんな事、つゆ
    ほども思ってなかったです。
    強いものが、恰好良かった、と記憶してます。

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