11月23日(火)「移民の街」

始めて深センに行ったのは、1984年。その当時は、人口4-5万の寂れた街だった、、、。深センの街を回ってみると、何箇所かで、鄧小平の写真と、深セン経済特区30年の看板を見かける。今年で30年という事は、深センが特区になったのは、1980年。その当時、数万人の小さな街が、今や1千万都市だ。広東省でありながら、話される言葉は、北京語。その大半が、中国各地からの移民者のようだ。電車に乗ったり、街を見ると、いろんな顔を見かける。富をめがけて、一攫千金を夢見て、中国中から人が集まるのだろう。この深セン、しばらくは膨張し続けるだろう。

以前ほどではないが、深センは殺気を感じる街だ。金儲けを目指して、中国中から人がやってくるからだろう。伸びてる街は、何かと殺気立ってるものだ。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 比叡山の乞食坊主

    深センは30周年を機に、経済特区も拡大されます。ところで昨今は住宅事情も悪く、物価もべらぼうに高くなってきています。東門(ドンメン)辺りは、いつも若者でごった返しています。彼らがまともに生活できているのか、人ごとながら心配に成りますね。

  2. CWSアドバイザー

    今度、益々、貧富の差、開く
    でしょうね。
    深センは、生きてくのに、
    厳しい街だと思います。

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