11月26日(金)武漢③「三国志の街」

「歴女」という、造語がある。歴史および歴史物の好きな、女性の事らしい、、、。武漢の繁華街や下町を歩くと、ファースト・フードの店を、よく見かける。香港でも見かける店から、中国だけ展開している店、武漢のみというのもあるようだ。「三国英雄」という名前の、ファースト・フード店がある。店の入口に、曹操、劉備、孫権の顔が、大きく描かれている。どれも、今風のイケメン顔だ。そういえば、呉の首府は、武昌。武漢の人にとっては、孫権は、地元の英雄だ。ところで、この「三国英雄」みたいなファースト・フード店、日本で展開するのは、どうだろう。今、日本には、歴史好きな歴女という女性達がいる。また、日本に留学している中国学生も多い。在日本の中国人や、歴女を狙うファースト・フードの店があってもいい。

ところで、武漢でよく目にするのが、パン&ケーキ屋。きれいな店作りで、いたるところにある。中国人の食文化、変わりつつあるのだろう。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 比叡山の乞食坊主

    武漢の美味しい食べ物の一つに、朝の蒸かし饅頭が有ります。下町の朝は早い。新鮮な肉ラーメンと一緒に食べれば、これまた最高です。早起きして、何度も訪れました。ところで、武漢から西安に向かって漢十高速が走っています。随州まで車で4時間の旅は、きつかったですね。しかし、知らない街を訪れるのは、妙に楽しいものです。

  2. CWSアドバイザー

    同感です。
    知らない街の訪問、神経を使いますが、
    何だかワクワクします。
    たまには、いいもんです。

コメントする