11月27日(土)武漢④「韓国パワー」

武漢に、「黄鶴楼」という観光名所がある。223年、呉の孫権によって建てられた楼閣のようだ、、、。この「黄鶴楼」、武漢でも屈指の観光地。たくさんの人が訪れる。大多数が、中国内の観光客だが、たまにハングルが聞こえてくる。時期的なもんだろうか、日本人はほとんど見かけない。ところで、この黄鶴楼で見かける説明、①中国語②英語③ハングルになっている。西安、シルクロードあたりだったらそうでもないと思うが、武漢に来る日本人、あまり多くないのだろう。でも、今や、韓国の影響力絶大だ。韓国人も韓国ドラマも中国中で溢れかえっている。韓国人パワー、本当にすごい。

韓国では、全くの国内ビジネスを行ってる企業も、求人者に、英語の能力を要求するようだ。数ヶ国語を自在に操る国際的な韓国人、確実に増えてるようだ。

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「黄鶴楼」の3ヶ国語表示。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 比叡山の乞食坊主

    江南三大名楼の黄鹤楼ですね。岳阳楼(湖南岳阳)、滕王阁(江西南昌)も有名です。確かに、韓国パワーはすごいですね。スポーツ界も政治の世界もビジネスも・・・。何が違うのか。徴兵制度・受験戦争をくぐりぬけて来た、自立心では有りませんか。武漢から西の方に行きますと、仙桃と言う街が有ります。道路整備も、まだまだ十分では有りませんでした。

  2. CWSアドバイザー

    残念ながら、「仙桃」には行きませんでした。
    何か、遺跡でもあるのですか?
    ところで、武漢、面白い街ですね。
    また、行ってみたいです。

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