12月26日(日)「料金の不思議」

先日、パタヤの宿泊ホテルで、タイ国際空港行きバス停の場所を聞いたら、無料で連れて行ってくれるという。おかしいなと思いながら、連れて行かれた先は、宝石店。なるほどと思った、、、。知人に、東京ー鹿児島間往復の航空券を依頼した。航空券のみの購入だと、1人6万弱するが、これに1泊分のホテルが加わると、1人当たりの料金が、3万強になる。という事で、このホテルに家族で泊まったが、なかなか豪華。それに、3人分の朝食、ウエルカム・ドリンクも付く。先のパタヤのケースは、わかりやすい。無料車を出しても、客が土産物を買えば、十分カバーする。ただ、今回の場合は、コストはかなり高くなって、料金が半額近くになる理由がよくわからない。ホテルに滞在した客が、ホテル内で飲食、たまにはいるだろうが、そう多くないだろう。ホテルの宣伝、それだけの理由だろうか、等々、いい頭の訓練になった。

キャセイ航空は、地元の香港では、他の航空会社よりも割高。ただ、日本では、結構安く買えるようだ。このへんに、ヒントがあると思う。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 比叡山の乞食坊主

    料金のからくりは、素人ではなかなか分からないですね。特に、海外では要注意ですね。基本的にはビジネスは儲からないと意味が有りませんので、損をしているのですかね・・・。

  2. CWSアドバイザー

    よくわからないけど、「料金のからくり」
    興味あります。
    不思議ですよね。

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