12月29日(水)「体を温める事」

霧島温泉郷の中に、「鉄幹湯」という露天風呂がある。外の温度は、4度。寒さのあまり、露天風呂に駆け込んだ、、、。香港、中国華南地区に住んでると、なかなか経験できないものがある。その一つが、風呂で体を温める事。香港では、風呂に入るのは、汗を流し、体を洗うため。シャワーのみで、浴槽のないバスルームも多い。翻って日本のお風呂、特に冬場は、ゆっくりお湯につかり、体を温めるために入る。日本の寒さに慣れてない息子は、屋外のあまりの寒さに、露天風呂の中に駆け込み、肩までゆっくり風呂につかり、十分に体を温めた。この息子の姿を見ながら、体験する事の効果を感じた。百聞は、一見にしかず、だ。

ここの「鉄幹湯」は、文豪与謝野鉄幹が慣れ親しんだ、露天風呂のようだ。温泉に入ったり出たりしながら、執筆活動に励んだんだろう。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 比叡山の乞食坊主

    「体を温めると病気は必ず治る」と、長崎のイシハラクリニック院長の石原博士はその著書で書いています。病気は「冷たいところ(血行不良)」に起こる!「内臓が喜ぶ事」をなぜしないのか!生姜紅茶や味噌汁は、大変良いようです。温泉は、日本人の特権ですね。

  2. CWSアドバイザー

    その通りだと思います。
    寒い日に、体を暖めると、気持ち
    いいですもんね。
    温泉は、本当にいいです。

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