12月30日(木)「鶏泥棒」

鹿児島の喧嘩鳥は、さつま鳥と言われ、愛好家の間では、人気があるようだ、、、。この喧嘩鳥を、数百匹飼ってる知人がいる。その知人から、面白い話を聞いた。ちょっと前に、この喧嘩鳥泥棒にあったようだ。泥棒にあったのがわかったのは、鶏小屋に、犬が置き忘れていたため。この犬から辿っていって、泥棒までたどり着いたようだ。どうも、この泥棒、暗闇の中に1人で入るのが不安だったようで、愛犬を連れて行ったようだ。鶏泥棒には成功したけど、置き忘れた犬からあとが付き、見つけられたらしい。何ともほのぼのとした話だ。ところで、昼間は騒がしい喧嘩鳥も、夜になると全く目が見えないようだ。捕まえられても、特に騒ぐ事もなく、おとなしくしてるとの事。習性というのは、怖い。

ところで、この置き去りにされた犬、一晩退屈だったのだろう。40匹ほどの鶏を、殺したようだ。泥棒に連れ去られた鶏より、こちらの被害が大きかったようだ。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 比叡山の乞食坊主

    田舎にも、心ない人がいるのですね。人間は生き物の命を頂いて、生きさせてもらっています。ただただ感謝ですね。ところで、鹿児島と言えば「ごま豆腐」ですね。若い頃出張で鹿児島に長く滞在しました。鹿屋の友人の家を訪問し、ご馳走になった自家製の「ごま豆腐」は今でも忘れられない味です。本当に、美味しかった。田舎は、良いですね・・・。

  2. CWSアドバイザー

    「ごま豆腐」ですか、今回食べました。
    鹿児島では、他にも、きびなご、つけあげ
    黒豚等、おいしいものたくさんありますよ。

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