12月31日(金)「銀世界」

以前からの息子の念願は、雪を見る事。昨年の極寒のソウルでも、見る事は出来なかった。だが、昨日の天気予報では、大晦日の日本は、全国的に雪。息子の期待は、高まった、、、。南九州でも、冬はそれなりに寒い。また、そう多くはないが雪も降る事がある。今朝、起きてみると、外一面ほんのりと銀世界だ。積雪と言うほどではないが、草木に雪がかかり、なかなかの情緒だ。初めて雪を見た息子は大喜び。雪合戦、雪だるま作りに、精を出す。でも、日本はいい。四季がはっきりしている。夏の暑さ、冬の寒さ、春の溌剌さ、秋のしっとりさ、いろんな経験が出来る。本来は寒いはずの外も、雪のおかげで、目一杯楽しめた。大晦日に、いいプレゼントをもらった。

2010年も今日まで。明日からは、2011年。月日の経つのは、本当に早い。

P0759_31-12-10

薄っすらとした銀世界。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 比叡山の乞食坊主

    新年、明けましておめでとうございます。九州も雪化粧ですか・・・。お正月らしくなりました。田舎の正月は、何となく心嬉しいものです。幼馴染が、妙に恋しくなりますね。本年も日本や世界が平和でありますように・・・。

  2. CWSアドバイザー

    こちらこそ、おめでとうございます。
    やはり、正月は、ひんやりするぐらいが
    引き締まっていいですね。
    今年も、いい年にしたいものです。

コメントする