1月22日(土)ニューヨーク①「少ない乗り継ぎ時間」

正味30分の間に、入国審査、タウンゲートでの荷物の受け取り、税関で荷物チェック、その後、再度荷物を預け、今度は手荷物チェック。その後、トランジットゲートを捜し、そこまで走り、搭乗。しかも、場所は、審査の厳しい米国。かなり、慌しい、、、。サンファン→BVIのトランジットは簡単だったので、サンファン→ニューヨークの乗り継ぎも、50分あれば楽勝。朝食を食べ、家にTELしようと思っていた。が、とんでもない。プエルトルコは、米国領になるので、このサンファンで、入国審査、カスタムチェックが必要となる。サンファン到着後、例によって、皆がのんびり飛行機から降りる。それからが、慌しかった。BVIでニューヨークまで預けた荷物を、再度ピックアップ。それから、入国審査、カスタム、手荷物検査。どれも、すんなり通してくれない。ようやく、サンファン→ニューヨークの搭乗口に到着したのは、出発の7分前。いつも米国絡みのトランジットは、肝を冷やす。何とかならないものだろうか。

「APEC PASS」という通行証があるが、このプエルトルコで使用できた。ただ、使用者が多くないのだろう。逆に、いろいろ聞かれ、時間節約には全然役立たなかった。 

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7分前に飛行機に到着したら、まだ人が並んでいた。

カテゴリー 日記

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