2月19日(土)マイアミ①「大事なのは、愛想」

BVIから、サンファン経由でマイアミに行く際の、アメリカン航空のチェックイン。地上スタッフから、滞在ホテルを聞かれた。マイアミ・ヒルトンと答えたが、このヒルトンがなかなか通じない。日本式の「ヒルトン」ではなく、舌を丸めた「ヒットン」、こんな感じらしい、、、。アメリカン航空の中南米路線では、渡された搭乗券にグループ1からグループ7、8ぐらいまでの、番号が書かれている。数字が小さいほど、優先的に搭乗できるが、このグループ分け、現場の裁量が大きいように思う。例えば、ニューヨークーサンファンがグループ4。サンファンーBVIがG2。サンファンーマイアミがG3、このような具合だ。ところで、前述のグランド・スタッフ、日本人が物珍しかったのか、グループ1にプライオリティーパスも付けてくれた。たいした役にはたたなかったが、気持ちはいい。ここで、教訓。「アメリカン航空に乗る際は、チェックイン時の愛想、とても大事」。

笑顔が有効なのは、古今東西、どこでも同じ。人の意識は、どこでも同じようなものだ。

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「ヒットンホテル」。

カテゴリー 日記

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