2月25日(金)「出境検査のあるなし」

頻繁に、香港ー中国間を行き来するが、その都度、出入境の検査を受けなければならない。これは、結構面倒。だが、米国、欧州では、事情が異なる、、、。例えば、アメリカ。米国到着時は、厳格な検査が待っている。トランジットで、アメリカは経由地という場合でも、到着空港で、預けた荷物も取り出し、入国審査を受けなければならない。だが、出境に関しては、おおらか。特に、パスポートに判を押される事も、チェックもない。これは、欧州でも事情は同じ。一方、日本や韓国、中国のアジア諸国は、こうはいかない。入境も出境も、きっちりチェックされる。この違いは、何なんだろう。米国も中国も、有効期間を超えてのオーバースティ滞在者の数は多いはず。出国検査も行う中国の方が、よりその実態をつかみやすいとは思うのだが。

個人的には、中国でも出境検査がなくなれば、大分楽になる。だが、そうなると、混乱してくる部分もあるのだろう。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. MKNDB

    そうですよね。アメリカやヨーロッパは出国時は何もされないですからね。オーバーステイだろうが何だろうが、出ていくんならそれでもういい、という発想なんでしょうか?もしそうだとしたら、「法を守らない者は裁かれる」という発想と「人をコントロールするための法なんだから、それ(出国)によってその事実(オーバーステイ)が無くなればそれでいい」みたいな考え方の違いがあるんでしょうか。

  2. CWSアドバイザー

    欧米で、出国検査がないのは、実は
    単に経費削減のいため、かもしれない
    ですよ。

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