2月28日(月)「サービス輸出」

東京行きの日系航空会社を利用しながら、やはり日本のサービスはいい。心底、そう思った、、、。立て続けに、粗い米国ー中南米路線を利用した後だから、だろうか。日系航空会社のサービスが、一際よく感じた。この飛行機に乗りながら、赤字にあえぐJALが、米国ー中南米路線で就航するのはどうだろうと、思った。例えば、米国ーサンファン間、あれだけの本数がありながら、いつでも満席。ここに、JALが参入すれば、通常のサービスで、客は、瞬く間につくだろう。また、機内食で、日本の伝統食を出せば、中南米で日本食店を考える人も出てくると思うし、日本を訪れる中南米の人も増えるはずだ。許認可の問題等、難しい点は多いと思うが、このような事、できないだろうか。

日本式サービスを提供する日系航空会社が、全く日本を経由しない路線でサービス提供をする、早くこのような時代にならないだろうか。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. MKNDB

    以遠権、ややこしいですよね、確かに。DL(NWが持っていた)とUA(PAが持っていた)の東京から先のアジア向けの以遠権は今でも生きてるんですけどね〜前のJAL-JFK-サンパウロ便、JFK-サンパウロのみの搭乗もできたから、それと同じように交渉すればいい!?

  2. CWSアドバイザー

    面倒で、ややこしい問題は、多いと
    思います。でも、これで間違いなく
    集客力は、アップしますよ。

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