1月28日(木)「寄付について思うこと」

イギリスの7歳の子供が、ハイチ災害への寄付を申し出たらしい。「僕が、3キロのコースを自転車で完走したら、寄付して」と。この話、インターネットを通じて紹介されたようで、当初の目標の100倍以上、1千200万円相当の寄付金、集まったようだ。いい話だ。でも、このような形だったら、寄付金集まるだろう。まず寄付金の使い道がはっきりしている。次に、単に寄付金を求めるだけではなく、自身が自転車で3キロ走る行動をしている。話が大きくなって、この少年もびっくりしてるようだが、理にかなった行動だ。子供だと思って、侮ることはできない。

香港の土曜午前の寄付金勧誘、苦手だ。施せばかえってくる、と思うから寄付しようと思うが、小中学生の子から強制的に寄付を求められると、ひいてしまう。どこか指定の場所に、寄付内容を明記の上、寄付金箱を設置、この方がいっぱい集まると思うが、どんなもんだろうー。

カテゴリー 日記

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