4月22日(金)「1元をめぐる攻防」

ちょっと前から、自分自身と取り決めた事がある。どんな小さな事でも、「ナーナーで済まさない。納得するまで対応する」、、、。と思っていたら、早速機会が訪れた。朝、中国の地下鉄を利用。運賃は、6人民元。10元紙幣を入れたが、おつりが3元しかでてこない。1元の不足。今までだったら、たった1元、クレームをつけるのも恥ずかしい。また、時間効率も悪い。と、勝手に自分の気持ちにけりをつけ、通り過ぎていっただろう。だが、今回は、自分との取り決めがある。ということで、1元のクレームをつけた。案内員→中央窓口の社員→技術者の内容確認→書類にサイン→1元の返金、このような形だったが、10分強で解決出来た。費用効果を考えると、時間の無駄ともいえるが、気分はすっきりした。また、自販機でも、おつりを間違える事もあるし、割と早いリカバリーも見れた。何かと、いい勉強になった。

ところで、この自販機、紙幣は、5元、10元のみの対応だ。これは、近い将来、1元紙幣、2元紙幣がなくなるという事だろうか?それとも、中国の1、2元紙幣は、くちゃくちゃと汚いものが多い。このような紙幣では、さすがの機械でも、読み取れないと思ったのだろうか?

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1元少なく出てきた、切符の自販機。

カテゴリー 日記

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