5月22日(日)「チャリティ・コンサート」

嫁が、主催者の一人としてかかわってるチャリティ・コンサートが、昨晩、深セン市南山区で行われた。『東日本震災の復興に祈りをこめて』と題して、オペラ歌手とフルート、オカリナ奏者を呼んでの、コンサートだ、、、。日本と中国をつなぐ、和気藹々とした雰囲気で行われたこのコンサート、手作り感があり、楽しめた。声楽ソロによる、中国民謡の「モリファー」や「赤とんぼ」、良かった。また、オカリナでの、「トトロ」、「焼け小焼け」も胸にじんとくるものがあった。皆が、東日本震災の為に、何かが出来ないかと行ったコンサート。決してプロの手配、と言う訳ではなかったが、人の力が合わされば、「何かができる」と感じた。最後に、フルート奏者の82歳のおばあちゃんが作ったという「くす球」が会場に配られた。「深センには来れないけど、何か役に立ちたい」という、おばあちゃんの気持ちがこめられた、くす球だった。日本の復興に向けて、皆の気持ちが一つになった、コンサートだった。

身近な人間のかかわる催しは、なぜか緊張する。でも、無事終了。ほっとした。

子供たちから、演奏者への花束贈呈。

カテゴリー 日記

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