2月22日(月)「危うい喫煙天国」

香港は、愛煙家にとってはきつい場所だ。ほとんどの室内、レストラン、喫茶室等での喫煙が禁止されてる。その代わりと言っては何だが、路上での喫煙に関しては、さほどうるさくない。歩きながら喫煙する人を、数多く見かける。一方、中国大陸内は、喫煙者にとっては楽園だ。バー、カラオケは勿論、レストラン、喫茶室、事務所等を含めた室内での喫煙、全然問題ない。大陸に入って、ホッとする人も少なくないと思う。ただ最近、禁煙の動きは中国にもでてきてるようだ。最近の長距離バスは、禁煙車が多いし、深センにあるハイキング・コースも、喫煙を禁止している。確実に、禁煙場所が増えてる。ちょっと前までの中国では、飲食時にはいろんな人からタバコをすすめられ、断るのが大変だった。タバコが関係づくりの重要な道具として使われていた。その中国にも、脱タバコの波は間違いなく来ている。タバコ業者にとっては、難しい時代だ。

禁煙場所で喫煙した場合の罰金金額は、一般的に、香港HK$5000、中国はRMB100、その差は約50倍。結構大きな差だ。この罰金金額、何を基準にしてるのだろう。

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中国大陸内での喫煙を禁止する看板。

カテゴリー 日記

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