2月25日(木)「外国人慣れ」

ローカルの小さなお店で、コーヒーを飲んでると、西洋人の旅行者らしき人達が、4-5人入ってきた。対応にでた給仕と、なかなか話が通じない。しばらくして、給仕は、お店の奥に誰かを呼びに行った。出てきたのは、恰好から調理人だと思う。この調理人が、ぺらぺら英語で話はじめた。交渉は、うまくいったようだ。外人客に、食べ物と飲み物が出された、、、。このやり取りを見ながら、さすが香港だと思った。小さなローカル対象のお店でも、ちゃんと英語対応できるし、来た客は逃さない。これが、日本や中国だったら、こうはいかないと思う。香港が「国際都市」と言われる所以は、このへんにありそうだ。

ウエーター、ウエイトレスは、向き不向きが歴然と現れる仕事だと思う。周りが見えない給仕は、邪魔以外の何者でもない。飲食業は、本当に難しいビジネスだと思う。

カテゴリー 日記

コメント

コメントする