11月21日(日)「砵蘭街」

九龍サイド旺角の「砵蘭街」と言うと、旺角の中でもより地元色の強い街。まさに、「下町の中の下町」という感じだった、、、。今回、この砵蘭街のど真ん中にあるホテルに宿泊。久々に、この砵蘭街や上海街を探索する機会があった。が、この砵蘭街が少しづつ変わってきている。昔ながらの古い建物のお店とともに新しいオシャレな店も増えてきている。こうしたオシャレな作りのお店、小綺麗な外観でお店に入りやすい。店員も女性を使うところが多く、お店のユニフォームを着せてるケースが多い。以前の砵蘭街のお店群と変わってきていて、「へー」と思った、、。時代とともに、お店のの作りも変わってくる。

こうした小綺麗なお店が増えるのもいいが、古く小汚いお店も頑張ってもらいたいものだ。

<小綺麗になった砵蘭街の茶餐店>

カテゴリー 日記


11月20日(土)「EMS」

日本に贈り物の必要があり、EMS(国際スピード郵便)で送った。クーリエの会社を通して送るとインボイスが必要。が、EMSは必要じゃない。「また、郵送にかかる時間もさほど変わらない」と言う事での選択だった、、、。と言う事で、5日で到着。これは良かったが、日本側で税金を取られたようだ。徴収額は、4100円。送り状には、giftと記入したはずなので、誰かが中身を開封。価値を確認した上での徴収に至ったと思う。ところで、このEMS、日本では郵政省今では日本郵便がサービスを提供してると思う。が、税金徴収のために人を配置して、中身の確認、徴収額の決定、集金、これらの作業を行うのは割りが合わない気がするのだが、、。日本の役所の考え方、いまいち理解できない。

相手側が税金を払うのを拒否したら、どうなるのだろう。これ、結構ありそうだ。

カテゴリー 日記


11月19日(金)「森保批判」

サッカー日本代表の森保監督への非難が収まらない。2022年カタールW杯予選でのもたつき。それを一部のメディア、評論家が徹底的に叩いている、、、。アジア最終予選、日本代表は、オマーン、サウジアラビアに敗れる波乱のスタート。そこから、オーストラリア、ベトナム、オマーンに勝ち2位に浮上。評価されてもいいと思うが、森保批判は止まらない。理由は、森保監督の大迫、南野、長友らの起用。此処の選手が目立った活躍をしてないが、なんで使い続けるかという部分。しかし、チームの勝ち負けが最優先されるW杯予選で、その勝ち方やすべての選手のパフォーマンスまで非難されれば、監督も堪ったものではない、、。うるさいだけの評論家の意見は無視して、自分の考えを貫き通してもらいたいものだ。

しかし、勝敗以外でこれだけ批判されると、「次の監督のなり手なくなるのでは」と思ってしまう。

カテゴリー 日記


11月18日(木)「フィッシング詐欺」

AMAZONや銀行、クーリエの会社を謳った詐欺メール、頻繁に届く。これらのメール、瞬間的に削除。見ることはほとんどないのだが、今日この詐欺メールに引っかかりそうになった、、、。それは、香港ポスト(香港郵政)を謳う詐欺メール。「カスタムデューティを払ってないから、小包を発送できない。速やかに、20香港ドルをカード決済するように」こうした内容だ。丁度、数日前に日本へギフトの発送をした。てっきりその件かと思って確認すると、全く違う。が、このタイミングでの香港ポストを装った詐欺メール、あやうくカード情報を入れて決済しそうになった、、。巧妙に出来てるフィッシング詐欺、今後ますます増えるのだろう。注意しないと。

詐欺メールに詐欺電話、厄介な時代になったものだ。

カテゴリー 日記


11月17日(水)「香港の渋谷スクランブル交差点」

JR渋谷駅近くのスクランブル交差点。10本の車線が交わるこの交差点は世界的に有名なようだ、、、。先日、深水歩付近を歩いていた時、知人が「ここは香港の渋谷交差点です」と言った。渋谷の10車線には敵わないが、6車線が交わる交差点。道行く人達も、対角線上に通りを横切ったりする。まさか深水歩に、「香港の渋谷交差点」があるとは思わなかった。しかしこの件で思われるのは、渋谷のその圧倒的な知名度。都内屈指の繁華街で流行の発信地でもある渋谷は、香港の人達にもとてもいいイメージを持たれているようだ、、。と言う事で、香港の渋谷スクランブル交差点を歩きながら、久々に日本の渋谷を思った。

「銀座」に「新宿」に「渋谷」、下町の深水歩でも日本の地名を目にする機会が多い。

<香港の渋谷スクランブル交差点>

カテゴリー 日記


11月16日(火)「配慮するけど遠慮せず」

以前、広島カープと大洋ホエールズで監督を務めた古葉竹識氏が亡くなった。享年85歳、心不全だったようだ、、、。この古葉氏、現役時代は俊足巧打の名選手。が、何と言ってもその能力が輝いたのは、1970年代から80年代にかけての広島カープ赤ヘル軍団を監督として率いていた時。穏やかな外見とは裏腹に、その指導は極めて厳しかったようだ。若手の高橋慶彦や北別府、正田など、度々鉄拳制裁を食らったとか。その反面、優しさも持ち合わせており、選手やスタッフなど関係者に対する細かい配慮を忘れない人だったようだ、、。「配慮はするけど、遠慮はしない」この言葉、まさに往年の古葉監督を言い表していたようだ。合掌。

実は、香港のペニンシュラホテルで古葉監督を見かけ、一言二言、言葉をかわした事がある。あれ、もう25年以上も経つなあ〜。

カテゴリー 日記


11月15日(月)「280円の理髪店」

以前キュービーハウスは、カット時間10分、金額1000円。こんな形だったと思う。が、いつの間にか1200円に値上がり。しかし、この1200円は、香港ドルだと80ドル程度。これ、ほんとに格安だ、、、。と言う事で、長い間、この1200円より安い理髪店、香港にはないと思っていた。が、今日知人が連れて行った深水歩にある理髪店は、なんと20香港ドル(280円)。しかも、キュービーのように10分間で終わらせる訳ではない。それなりに、時間をかけて髪を切る。時間にして20分程度はかけている。しかし、料金は20香港ドル。すぐ隣も理髪店だが、このお店も20香港ドル。一体この金額で元が取れるのか、不思議に思った、、。どこかのタイミングで、この20香港ドルの理髪店、試してみたいものだ。

この深水歩地区、想像を絶する安さの店がある。面白い街だ。

カテゴリー 日記


11月14日(日)「ブランド失墜」

以前は、テレビと言うと日本企業の独壇場。ソニーに日立に東芝にシャープ、世界中どこでも日本ブランドは健在だった、、、。ホテル宿泊中、あまりテレビは見ない。が、たまたま見たいテレビ番組がありテレビを点けた。が、この日本製のテレビ、オンにはなるがその後フリーズして止まる。何度繰り返しても、そう。念のために、コンセントを点けたり消したりしてみたが一向に動かない。痺れを切らして、ハウスキーピングに電話して助けを求めた。すると、「この◯◯製のテレビはよくない。トラブルの連続」と嘆いていた。日本の大手家電メーカーで世界的にビッグネームの◯◯がけちょんけちょんに非難されてる、、。「世界に冠する日本ブランド」、今は昔という事なんだろうか。

◯◯には申し訳ないが、ほんとこのテレビは使えない。ホテルのハウスキーピングがボロクソ言うのがわかるような気がした。

カテゴリー 日記


11月13日(土)「妙訳」

デールカーネギーと言うと、1900年代前半の米国の教師にして作家。その「人を動かす」と「道は開ける」は不朽の名作として知られている、、、。ところで今、このカーネギー作品の英語版を読んでいる。タイトルは「How to win friends & influence people」だ。これが、ベストセラー作品の「人を動かす」だ。しかし、「人を動かす」原文タイトルは、なかなか直接的だ。「どのように友達に勝つか。またどのように他人に影響力を行使できるか」。もしこの人を動かすの訳タイトルが、より生々しい直接的なものだったら、日本ではノウハウ本として敬遠する人達も出てきて、あれほどの売り上げや評価を得る事ができなかっただろう、、。これ、タイトル訳者のファインプレーだ。

70年以上増版を重ね、未だに読み続かれてる「人を動かす」。2−300年後も読まれているのだろうか。

カテゴリー 日記


11月12日(金)「閑散」

チムサチョイの会社付近に、この1−2年の間に、幾つもの高級そうな日本料理店がオープンした。ほとんどが高級焼肉店。どこかのタイミングで訪ねてみなくてはと思いながら、なかなか行けないでいた、、、。今日のランチ、知人と約束があったので、その高級そうな焼肉店の一つを訪ねてみた。時間は、午後の1時前後。「中は結構混み合ってるだろうな〜」と予想していたが、なんと誰もいない。ウエイトレスらしき子が、一人椅子に座って「ぼーっ」としている。他に客はいなくて、メニュー見るとそこそこいい料金。「これ失敗したかな〜」と思っていたら、出された料理は結構美味かった、、。この店、なんで客が入らないのだろうか。

美味しい料理を出しても、サービスや見せ方に問題があれば客が入らない。いい勉強になった。

カテゴリー 日記


« 前のページ次のページ »