7月9日(火)「悲願の初優勝」

「埼玉栄高校」というと、明徳義塾と並んだ高校相撲の強豪校。大関豪栄道や貴景勝、北勝富士らが、ここのOBだ、、、。この埼玉栄高校を要する埼玉県、大相撲の優勝力士を数多く輩出してる「相撲王国」かと思ったら、これが意外。いまだ優勝力士を出してない13府県の一つのようだ。埼玉栄高には、県外からの越境入学者が多いという事だと思うが、何としても埼玉県出身の優勝力士を早く出したいところだろう。現在の埼玉出身の幕内力士は、阿炎、北勝富士、大栄翔。粒ぞろいだ。新小結の阿炎は期待の若手だし、押し相撲の北勝富士は勢いに乗れば突っ走りそうだし、大栄翔も期待できる、、。悲願の埼玉勢の初優勝、案外今場所かも。

映画「翔んで埼玉」の影響だろうか、最近、埼玉の話題が多くなったような気がする。

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7月8日(月)「北京ビキニ規制」

最近では見なくなったが、以前の香港、この時期は、中年男性がシャツからお腹を出して暑さを凌ぐ姿、よく見かけたものだ、、、。ところで、この腹出しルック、中国でも盛んなようで、「北京ビキニ」と言われるほど、(その行為)地元で定着してるようだ。ところが、この北京ビキニ、非文明的だと、当局が規制を始めたようだ。山東省の済南氏では、上半身裸になることは非文明的。改善に取り組む旨の通達が出されたようだ。また、天津市では、公共の場所で上半身裸になる行為に罰金を課すようになったようたとか、、。夏の風物詩と思われた腹出しルック(北京ルック)、これらが見れなくなるのは、何となく寂しく感じる。

この規制、公共マナー向上につながると歓迎されてるようだ。これも、時代の流れだろうか。

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7月7日(日)「信用スコア」

最近よく耳にする言葉の一つに、「信用スコア」というのがある。個人の経済状態に点数をつけるものだが、中国ではアリババの「芝麻(ゴマ)信用」が注目を浴びている、、、。このアリババの「芝麻信用」、携帯決済の拡がりから顧客情報を集めやすくなり、その精度も高くなったようだ。そのため、中国ではこの信用スコアが高いと、ローン金利が安くなるほか、ホテル予約時のデポジットが必要なくなったりと、様々な特典があるようだ。このように、中国ではますますこの信用スコアが拡がりつつある。が、問題点もある。「情報流出によるプライバシーが侵される心配」、それとこのスコア制度の拡がりで「経済格差が拡がるのでは」、との懸念もある、、。信用スコア制、どのような形で社会に影響を与えていくのだろう。

しかし中国、データ活用にはアグレッシブだ。

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7月6日(土)「メンチカツ」

「メンチカツ」は、挽肉に玉ねぎのみじん切り、塩、胡椒などを混ぜ合わせ、これを小麦粉などのフライで揚げた料理。近くの日本料理店で、この「メンチカツ定食」をよくオーダーする、、、。ところで、先日訪ねた日本料理店、このメンチカツ定食が2種類ある。「豚メンチカツ定食」と「牛メンチカツ定食」だ。そう言えば、今まで食べてきたメンチカツ、豚とか牛とか全然考えないで食べてきた。確かに、よく考えれば、挽肉のミンチは豚肉、牛肉、両方ともある。そうだからこそ、「豚メンチカツ」とか「牛メンチカツ」と呼ばれても良さそうだが、世間一般では単に「メンチカツ」と呼ばれている、、。メンチカツの本堂、「豚」それとも「牛」?

因みに、この定食屋では「豚」を選択。これ、いつも食べてるメンチカツに近い味ではあった、、。

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7月5日(金)「お釣りに対する感覚」

朝、近くのチャーチャン店で朝食を食べた。請求は37香港ドル。プールのロッカー用に使う5ドル硬貨が欲しかったので、レジで42香港ドルを渡した。すると、キャシアーの人間、面食らったのだろうか。「何?」という顔をして、電卓を叩き、5ドルのお釣りを返してきた。しかしこの5ドル、2ドル硬貨2枚と1ドル硬貨1枚。また、「5ドル硬貨に替えて」と伝えて、ようやく5ドル硬貨を手にできた、、、。やっとの思いで5ドル硬貨を手にできた訳だが、これ中国内だったら、もっとスムーズにいったように思う。何故だか知らないが、大陸内では、5元のお釣りを返したいと思う人達が多いように感じるので、、。香港と中国、お釣りに対しての感覚、だいぶ違う。

最初は愛想がよかったレジの子も、そのうち不機嫌になった。そんな難しい要求、してないと思うのだが、、。

<この37香港ドルの請求に対して、いろんなやり取りがあった>

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7月4日(木)「萬寧」

「萬寧(Mannings)」というと、オレンジと紺のコントラストが目印のコスメチェーン。香港内に300店舗以上のお店を構えているようだ、、、。上水事務所の入る上水広場は、いつも大陸からの買い物客でごった返している。昼メシを食べる時に、この「萬寧」や「Sasa」、そして「WATSON CARE」の入るフロアーを通る。「よくまー、いつもいつもたくさんの客が入ってるな~」とここを通りながら感心するのだが、よく見ると客が入ってるのは圧倒的に「萬寧」。「Sasa」や「WATSON CARE」、売り子が必死に客を呼び込むが、営業的にはかなり苦戦してるように見える、、。この「萬寧」の一人勝ち状態。何故なんだろう。

萬寧の商品が中国人の心を捉えているのだろうが、今度、中国通の知人に聞いてみよう。

<大陸客でごった返す「萬寧」>

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7月3日(水)「温度差」

午前中、何人かから連絡を受けた。「鹿児島が大雨で大変なようだけど、大丈夫?」こんな内容だった、、、。という事で、YAHOOニュースを見ると、「鹿児島に大雨注意報。鹿児島市と霧島市に、避難指示から避難勧告へ」と書かれている。まさに、うちの実家。しかも、実家のすぐ近くは川が流れている。ニュースでは、「河川の氾濫の危険も迫っている」と書かれている。ギクッとして、すぐ実家に連絡を入れてみた。すると、母親はけろっとした感じで、「安否を心配する電話が幾つかかかってきたけど、全然問題ない。近くの川も、いつもより少し水嵩が増しただけ」と、、。ニュース記事と実際との温度差に驚いたが、何はともあれよかった。

先日来港した知人、「デモ報道とはだいぶ違うな」と帰って行った。ニュース記事、どうしても報道が大げさになるものなんだろう。

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7月2日(火)「チャット(カート)」

ちょっと順序が逆になったが、知人から勧められた「ソマリランド」について書かれて本を読んでみた。本来は、行く前に読んだほうが良かったのだが、、、。ところで、この本で頻繁に出てくるのが、エチオピアでは「チャット」、ソマリアでは「カート」と呼ばれる覚醒剤の一種と思われる植物。エチオピアでもジブチでもソマリランドでも、このチャット(カート)、頻繁に耳にした。ジブチでは、ドライバーが「チャット」を買いたいから、先にお金をくれ」とうるさかった。ところで、この本の中でも頻繁にチャット(カート)は登場し、「チャット(カート)宴会」なるものにも、著者は参加したようだ、、。しかし、このソマリランドの本、結構楽しめる。

「謎の海賊国家」に「リアル北斗の拳」、やはりソマリアは謎多き国だ。

<このエチオピア人が口にしてるのがチャット(カート)>

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7月1日(月)「猫パンチ」

ベッドでくつろぐパフィーの体を、交互に触りながら遊んでいたら、パフィーの反撃にあった。右の猫パンチが、右手人差し指を直撃。大きく、指の皮膚をえぐり、暫くの間、血が止まらなかった、、、。このパフィーの猫パンチの威力、凄まじい。やっと、血が止まったかと思ったら、今度は、思うように人差し指が使えない。ところで、この人差し指が使えないと、殊の外不便だ。水道で手を洗うにも、傷口が染みる。また、コンタクトレンズの出し入れの時活躍するのも右の人差し指。代わりに中指や薬指で行ったが、思うように出来ない。パフィーの猫パンチのおかげで、人差し指の大事さを再認識出来た、、。しかし、この深くえぐられた人差し指の傷、なかなか治りそうにないな~。

このパフィーの猫パンチの威力、なかなかのもの。注意しないと。

<猫パンチの威力抜群のパフィー>

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6月30日(日)「別れの時期」

息子の仲の良かった友達が、一人一人と自分の故郷に帰って行く。これ、今の時期の恒例行事だが、今までと違うのは、友達によっては、次に会えるのがいつになるかわからない、と言う事だ、、、。学校の卒業式が終わり、息子たちは長い長い夏休みに入った。大学が始まるのが、どこでも9月に入ってから。そのため、暫くの間自分の故郷に帰る友達が多い。こうした友達の中には、ヨーロッパやオーストラリアなど、全く異なる場所の大学で学ぶ子達もいる。中には、二度と顔をあわす機会のない子もいるだろう。たが、何かの縁で中学、高校時代を一緒に過ごしたたくさんの友達。彼らの存在は、(息子の)今後の人生で宝になるだろう、、。子供たちの別れの場面を見ながら、「青春っていいな」と(ちょっと)羨ましく思った。

人間は、こうした別れや出会いを経験しながら、成長していくのだろう。

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