11月9日(土)「1日3回の時差の調整」

香港からドバイ、それからバーレーン、そしてオマーンの首都マスカットと移動。ドバイとオマーンは、香港と4時間の時差。が、バーレーン、クエートは、また時差があり、香港と5時間差になる、、、。一口に中東と言っても、時差がある。地図を見直してみた。すると、オマーンは中東の東のはじ。すぐ北にはイランがあり、首都のマスカットからはパキスタンもすぐだ。その少し西側にドバイ。それから更に西側にバーレーン。また、その西北にクエート。こんな感じだった。という事で、オマーン、ドバイとバーレーン、クエート間の時差、よくわかった、、。しかし、「中東の地図をじっくり見る」、これ、初めての経験だった。

という事で、香港からドバイ到着で時計の時間を直し、バーレーン到着でまた直し、最後にオマーンでまた直した。1日に3回時差の調整をする。最後は、訳がわからなくなった。

<民族衣装に身を包んだオマーンの運転手>

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11月8日(金)「中東3カ国」

日時は明日になるが、今日の深夜から、中東の旅に出かける。行き先は、オマーン、クエート、バーレーンだ、、、。ところで、これらの国で気になるのが、今現在の気候。夏場は死ぬほど暑いと聞く中東。が、冬場の夜とかは冷え込むとも聞く。砂漠特有の、朝晩と日中の温度差がかなり高いことも予想される。基本的には、今の香港(最高26度、最低18度)と同じぐらいかなと思うが、念のために、ジャンパーも持って行くことにした、、。オマーンもクエートもバーレーンも、中東にあるということ以外に何の情報も持ち合わせてない。一体、どんなハプニングが飛び出すか、楽しみにしてよう。

ということで、明日からは、中東からの発信になる。

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11月7日(木)「薬屋が繁盛」

昨日、知人と話してたら、「最近の香港、薬屋の商売がいい」という話を聞いた。長引くデモの影響で、ダメージを受けてる香港経済。が、なかには儲かってる業界もあるようだ、、、。毎週の週末には、決まって小競り合いが繰り広げられる香港のデモ。飲食店とかお店は、そのあおりで店を閉めたりしなければならない。そのダメージたるや、半端じゃないだろう。が、一方の薬屋。よく考えれば、これらの小競り合いで大小の負傷を負った人たちが、絆創膏や包帯を購入する。一人当たりの購入額は低くても、デモ参加者や警察当局など、傷を負いそうな人の数は多い。そうした人達が、止むに止まれず薬屋を訪ねることになる、、。長引くデモ、なかにはその長期化を喜んでいる人たちもいるのだろう。

それ以外に、ピザの宅配も快調だと聞く。どんな状況でも、儲かる仕事はある。

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11月6日(水)「ゴールの設定」

先日会った知人は、キャセイ航空のダイアモンド会員を13年間続けている。その知人に、キャセイのダイアモンド会員の魅力について教えてもらった、、、。この知人、盛んに言っていたのが、ゴールの設定。例えば、JALとかANAだったら、何年かダイアモンド会員を継続すれば、終身の会員になれる。が、キャセイには、そのような形がないようだ。そのため、この知人、キャセイにゴールの設定を訴え続けているが、なかなか明確な答えがもらえないとか、、。「20年でも25年でも、ゴールが見えれば動きやすい」、この知人の意見、もっともだ。

「ゴールを設定してもらえると動きやすくなる」、確かにそうだ。

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11月5日(火)「日本式デザイン」

知人が、深圳会展中心で行われたデザイン関係の展示会に出展。見学に出かけた、、、。このデザイン関係の展示会。11月3日から3日間開催。今日がその最終日。午後の遅い時間に出かけたが、終了間近にも関わらず、そこそこ混み合ってる。以前は、中国の人達、デザインとか拘らなかったと思うが、最近ではそうでもないようだ。特に、日本デザインの知人のブースには、中国人や欧米人など、興味を持つ人間が殺到。日本人デザイナーが、あれこれ質問責めにあっていた、、。確かに、「日本式デザインは大きな武器になる」、そのことが再認識できた。

日本式のデザインを売る、大きな市場がありそうだ。

<深圳の会展中心で行われた展示会>

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11月4日(月)「長旅」

昨晩、深圳から香港に移動した。時間は10時。「これだと、落馬チャウの口岸口から間に合うな」と、地下鉄4号線で福田に向かった、、、。ところで、深圳側から香港に入境したが、いつもと違うところを歩いていく。「あれ、間違えたかな」と思ったが、間違えてはない。東鉄線の電車が10時以降はストップになったようだ。という事で、タクシーで家まで戻ろうとしたが、今度は新界地区のタクシーが九龍サイドまで行けない。そのため、落馬チャウからタクシーで大学まで。ここから、タクシーを乗りかえてプリンスエドワードまで。という具合に、結構な長旅になった、、。しかし、まー、「これもいい経験」と思おう。

黄崗口岸から移動すれば、何の問題もなかったはず。次回から、気を付けよう。

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11月3日(日)「インドネシア人メイド」

日曜の香港島セントラルというと、フィリピンメイドさん(家政婦)でいっぱい。「香港中のフィリピン人が集まってるのでは」と思うぐらいたくさんの人達だった、、、。夕方、モンコック東駅からネーザン通りにかけての歩道橋を歩いていたら、人、人、人でいっぱい。が、これはフィリピン人ではない。ムスリム系の人達、多分インドネシアからのメイドさん達だ。歩道橋の端から端までを占拠。談笑してる人達もいれば、写真撮影の人も。食事してる人もいれば、昼寝の人も。皆が、思い思いに、日曜の午後を楽しんでいた、、。束の間の休日、いい気分転換になるのだろう。

今では、フィリピン人よりインドネシア人のメイドが多いのではないだろうか。あれだけの数を見せられたら、そう思ってしまう。

<三々五々、楽しんでるインドネシア人メイドさん達>

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11月2日(土)「手持ちの現金は?」

昨晩、何人かで飯を食べたが、その際に、「いつも、どのくらいの現金を持ち歩いているか?」というのが話題になった。自分の場合でいくと、多くて800香港ドル(1万1千円)、少ないときは、100〜200ドルしか現金は持ち合わせてないということもよくある、、、。ところで、昨晩の食事会のメンバー、皆持ち合わせの現金が多い。一人は、常に5000香港ドル(7万円)以上は持ってないと不安と言ってたし、他も2〜3000香港ドルは持ち合わせている。理由を聞くと、急に高額な飯を食べることになり、何人かで支払いを割った時に、現金の持ち合わせがないと困るから、とか、、。確かに、「備えあれば憂いなし」なのかな。

毎回、800香港ドルをおろし、手持ちが少なくなったら800香港ドルをおろす、このやり方、変える必要あるのかな。

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11月1日(金)「パクチーの効能」

つい先日のこのブログで、パクチーの効能について書いたが、今夜の食事会はタイ料理。このパクチーの効能を試す良い機会だった、、、。タイ料理というとパクチーをイメージするぐらい、いろんな料理にパクチーが使われている。このパクチー、匂いがきつくて今まで敬遠してたが、パクチーの効能、体内の油を溶かす効能を聞いてからは、多少の臭さは我慢して食べなければならないな、と思った。すると不思議なもので、あれだけ臭いと思っていたパクチーも、美味しいとは言わないが、嫌な感じではなくなってきた、、。体にいいと聞いた途端、臭さを感じなくなる。現金なものだ。

ところで、九龍城のタイ料理店、相変わらず繁盛している。この時期に、大したものだ。

<鍋料理に使われてるパクチー>

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10月31日(木)「受難の時代」

東鉄線のホンハム駅から事務所に戻る途中、チムサチョイ東部の広場のあたりを通った。すると、広場に面した東海商業ビルの低層階で、かなり空室が目立つ。ちょっと驚いた、、、。この東海ビル、以前からロケーションも風水もよく、なかなか空きが出ないビルで有名だった。ところが、このビルでも、空室が目立ち始めている。確かに、各店舗にとっては、今の香港、受難の時代だ。年間500万人強が来港して買い物をしまくった中国人がほとんど来ない。それ以外の観光客も極端に減っている。こうした状況の中、早めに見切りをつけたり、家賃が払えなくなる店舗、かなり出てきてるのだろう、、。そのうち、顧客がいなくなり、スラム化するビルやモールも出てくるのだろうか。

なかなか先が見えない香港。一体、どんな方向に進んでいくのだろう。

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