1月9日(木)「高級ビーフ」

先日、上水事務所付近の小綺麗なチャーチャン店風のお店で、昼メシを食べた。セットランチみたいなものの中に、「ビーフ焼きそば」みたいなのがあったので、特に料金も見ないで、これを注文した、、、。食べ終わって、チェックする段階で、「88香港ドル」と言われた。ここで提供されてるランチメニュー、大体60香港ドル前後。これからすると、ちょっと高い。キャシアーの人間が間違えてるのかと、その旨伝えると、「よくメニューを見ろ」と。そこには、「高級オーストラリア産ビーフ使用の焼きそば」と書かれていた、、。高級中華料理店が、和牛や高級なオーストラリア産ビーフをメニューに入れるのはよくあるが、チャーチャン店に毛の生えたようなお店で、高級ビーフ、少し驚いた。

しかし、中華料理は、その素材にはこだわらない。いいと思えば、何でも取り入れるなー。

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1月8日(水)「おすすめ本紹介」

ちょっと前、知人から、「おすすめ本を紹介する」幾つかのユーチューブサイトの紹介を受けた。これらのサイト、ビジネス本や話題になってる本を、10分程度で解説。便利な優れものとして、愛聴している、、、。ところで、この「おすすめ本の解説」、以前読んだ本とかの解説だったら、すごく楽しめる。以前読んだ本の内容を、再び思い返す事ができるし、注意を払った部分など、本の読み方の比較ができる。が、このおすすめ本で紹介された本を新規で読む場合、ユーチューバーの人の解説が(結構)邪魔になる。初めて読む本でも、「これらの展開はどうなるのだろう」というようなワクワク感が感じにくくなる(ような気がする)、、。おすすめ本紹介、(自分にとっては)良し悪しだ。

「(活字を)読むよりも聴く」これから、ますます加速していくのだろう。

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1月7日(火)「無人駅から無人駅」

先日、実家に帰省した際に、ローカル線の無人駅から無人駅への移動をトライしてみた、、、。実家近くにある「日当山駅」、これ無人駅だ。ここから、九州の肥薩線、この3つ目の「嘉例川駅」、これも無人駅。この嘉例川駅は、築100年以上の駅舎が有名。鉄道マニアが、よくその駅舎の撮影で訪ねるようだ。よく話には聞くが、今まで訪ねる機会のなかった嘉例川駅。いい機会なので訪ねてみた。ところで、この肥薩線、基本的にワンマン運転のようだ。運転手が、開け閉めするドアを1つに限定。乗客は、運転手のすぐ近くを乗り降りする形になる。で、運転手がすべての降りる客から集金するという形だが、これ乗客が少ないから出来ることだろう、、。田舎のローカル電車での移動、案外、楽しめた。

この嘉例川駅、「特急の止まる無人駅」のようだ。これ、ここだけだろう。

<築100年以上の駅舎、嘉例川駅>

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1月6日(月)「陽暦ですが」

年末年始の休みで、今日から仕事再開という人が多いのだろう。メールやWECHATで、(少し遅い)新年の挨拶が届いた、、、。その中に、(陽暦ですが)という但し書きがついたものがあった。ベトナムや中華圏とのビジネスを展開する知人だが、どちら(ベトナム、中国)も、新年は旧暦の正月。そのための但し書きだったのだろう。ところで、今年の旧暦の正月は1月25日。今日が1月6日なので、20日も経たないうちに、今度は旧正月になる。香港のカレンダーでは、25〜28日が祝日になるが、多分、1月いっぱいは稼働しない会社が多いのだろう、、。12月後半のクリスマスのあたりから、新年の正月を挟んで旧正月。この時期は、休みラッシュになる。

日本の正月は開けたが、香港はまだまだ慌ただしい年末。路行く人々も、なんかせわしない感じだ。

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1月5日(日)「ロッキー」

昨日の香港への帰りの機内。通常、音楽を聴くか、本を読む。が、気分が乗らない。仕方ないので、「映画でも見てみよう」と思った、、、。さて、どの映画を見ようかと、画面をパラパラとめくっていると「ロッキー」がある。例のテーマ曲が有名で、シルベスター・スタローンの出世作になった作品だ。だいぶ昔見たこのロッキーを、また見てみようと思った。ところで、かなり久々に見たロッキー、楽しめた。5個の生卵を飲み干すシーンや片手だけの腕立て伏せなど、その当時(初めてこの映画を見た時)の興奮が蘇ってきた、、。ロッキーが名作かどうかは意見が分かれると思うが、たまには昔の作品をみるのもいい。

70歳を超えてもアクションスターで売るスタローン。なんとも、すごい。

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1月4日(土)「出入国検査」

日産の元会長カルロス・ゴーン氏が、レバノンに逃走。赤っ恥をかいたのが、出入境管理局だ、、、。日本での正月休みを終え帰国した。つい、先日ゴーン氏の不正出国があったばかり。「出国検査が面倒だろうなー」と思ったら、何の事はない。(比較的)簡単に終わった。出国の際、E-チケットだったので、係員に携帯を差し出したが、どこまで詳しく確認したのか。短期間の間では、パスポートと搭乗名の確認ぐらいしかできないだろう。また、他の場所では、E-チケットをスキャンして確認するが、今回は、スキャンではなく、人間の目での確認だった、、。という事で、暫くは、出入国係員も(その出境、入境の確認)大変だろう。

ところで、来週予定されてるゴーン氏のインタビュー。どのような形で出境したか、(話を聞くのが)楽しみだ。

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1月3日(金)「灯油ストーブ」

ちょっと前だが、灯油ストーブの部品を扱う知人が、「イランやアゼルバイジャンに売り込みをかけたい」と言ってきた。何でも、石油が豊富にとれて、冬場が肌寒くなる国が対象のようだ、、、。この正月、実家に帰省してるが、母親が灯油を買う必要があると言った。理由を聞くと、ストーブ用の灯油。実家では、長く灯油ストーブを使っている。(この灯油ストーブ)故障もしないので、優れものだと思うが、高齢の人間が灯油を扱って大丈夫かと、少し心配になった。可能性は低いが火事の原因になるかもしれないし、わざわざ灯油を購入するのも面倒。「使うなら電気ストーブがいい」と勧めてみた、、。国内で灯油ストーブが売れなくなる。知人が海外に活路を開くのも、わかるような気がする。

という事で、灯油ストーブに暖まりながら知人の灯油ビジネスについて思ってみた。

<年代物の灯油ストーブ>

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1月2日(木)「ニューイヤーコンサート」

1月1日の恒例は、ウイーンフィルの「ニューイヤーコンサート」。夜、生放送で放映されたその演奏会の模様を、テレビで見た、、、。どこの国でも、コンサートの開始は夜が多い。日本では19時開始、米国や香港では20時開始。米国でオペラとか見ると、終了時間が夜中の12時過ぎという事もある。一方、ウイーン。以前、コンサートの開始が午前中の11時という事があった。また、このニューイヤーコンサートも開始時間が、11時か12時頃。早い時間に演奏会を行う事が多い。ウイーン国立歌劇場とのバランスを取ってるのかもしれないが、午前中開始のコンサートも、何だか変な感じだったことを覚えている、、。どこかのタイミングで、このニューイヤーコンサート、聞いてみたいなー。

今回の新進気鋭の「アンドリス・ネルソンス」、なかなか堂々としたいい指揮ぶりだった。

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1月1日(水)「イニエスタとビリャ」

新装国立競技場のオープニングマッチになった2020年のサッカー天皇杯の決勝。「鹿島アントラーズ」と「ヴィツセル神戸」の対戦だった、、、。ところで、ヴィッセルのメンバーは、すごい。「イニエスタ」に「ビリャ」に「ポドルスキー」。これに、「山口蛍」や「酒井高徳」もいる。まさにドリームチームだ。ところで、イニエスタやビリャが活躍したのは2010年のW盃南アフリカ大会。グループリーグの初戦のスイス戦で敗れて、次の試合でチーム最初の得点を挙げたのがビリャ。それから、オランダとの決勝戦の決勝ゴールを挙げたのがイニエスタ。2010年大会だから10年前の話だ、、。あれから10年。イニエスタとビリャ、互いに現役でバリバリ活躍している。これには、いい刺激をもらった。

ビリャはこの試合を最後に引退だが、イニエスタはまだまだ現役続行。ますます、頑張ってもらいたいものだ。

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12月31日(火)「大晦日に思うこと」

早いもので今日は、12月31日の大晦日。2019年も、まもなく終わろうとしている、、、。今年の香港は、激動とも言える1年だった。逃亡犯条例改正案反対に端を欲した香港デモ。これが、10月以降は5大要求の達成を要求する反政府デモに発展。激しさを増した。そのデモの激しさとは裏腹に、大陸からの買い物客や海外からの観光客は激減。飲食店やホテル、小売店など、大幅に売り上げを落とす企業(お店)が相次いだ。未だに収束の兆しが見えない香港デモ。今後、どのような形で進んでいくのだろうか、、。いずれにしろ、早く、活力があり活気のある香港に戻って欲しいものだ。

ということで、今年もお世話になりました。来年も宜しくお願いします。

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