3月25日(水)「罪と罰」

先日、試しにトライしたオーディオブック。読書クラブによるドストエフスキーの「罪と罰」の解説。その後、久々に、この罪と罰を読み始めた、、、。夜、ユーチューブのチャンネルを付けると、「罪と罰、天才は人を殺しても罪にならない」という、強烈なコピー文が目に飛び込んだ。何でも、ユーチューブ大学というコーナーでの、この「罪と罰」の解説内容だった。ところで、このユーチューブ大学の「罪と罰」の解説、かなり秀逸。難解なドストエフスキーの小説が、図表にまとめられており、今まさに読書中の「罪と罰」、この内容がわかりやすく整理できた、、。このユーチューブ大学での講義(?)、だいぶ役に立った。

という事で、ユーチューブから学べる事もかなりある。

<動画上での「罪と罰」の講義>

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3月24日(火)「お酒の提供禁止」

香港のキャリーラム行政長官から、昨日、香港住民以外の空路での入境禁止。また、香港内飲食店でのお酒類の提供を禁止する旨の発表があった、、、。香港住民以外の空路での入境禁止、これは明日から14日間。この件、ある程度予想された事で、始まりと終わりが明確。そのため、あまり混乱がないと思う。一方、飲食店でのお酒の提供禁止、これ一大事だ。ただでさえ、昨年からの反体制デモ、コロナウイルスで弱ってる飲食店。そこに追い討ちをかけるようなお酒の提供禁止、、。政府も、止むに止まれずこうした政策出してきてると思うが、売上減に加えてお酒の提供禁止。ビジネス自体を辞める(お店を閉める)ところも、多数出てきそうだ。

しかし、最近の香港、毎日重大発表がある。

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3月23日(月)「オンライン雑談会」

この1〜2ヶ月程度で治ると思っていたコロナウイルス騒動、世界流行の兆しを見せ、まだまだ続きそうな感じだ、、、。このウイルス騒動で、顧客や知人との外食の機会が減った。当初は、この1〜2ヶ月の事と思っていたが、まだまだ続きそうな感じ。夜の時間は、本を読んだり、音楽を聞いたりで、有効に使えている。が、顧客や知人との情報交換の場が減ったのは問題。という事で、この問題を打破するために、「オンライン雑談会」、「オンライン飲み会」をトライしてみる事にした。これら、何の事はない、時間を決めてのWECHATやスカイプでのチャットやスカイプのやり取りだが、これ案外楽しめる、、。このコロナウイルス、人々の生活様式、仕事スタイルを大きく変えそうだ。

という事で、引きこもり生活も、それなりに楽しめるものだ。

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3月22日(日)「安堵」

無観客で始まった大相撲春場所千秋楽。勝ち越しをかける貴景勝と大関取りの朝の山の対戦、白鵬VS鶴竜の横綱同士の相星決戦。何かと見所の多い1日だった、、、。これらが、通常通りだったら、盛り上がりに盛り上がったと思われるこの千秋楽。観客はいなかったが、各力士の一番は、なかなかに気合の入った素晴らしいものだった。周囲からの大きな非難の声も聞こえてきたと思われるが、大相撲協会がリスク覚悟で無観客場所を決行したのは、大正解だった、、。表彰式で挨拶をした八角理事長の顔を見るにつけ、今回の決断を大きさを感じだ。無事終了して、ホント、良かった。

異例ずくめの中で行われたこの大相撲興行、他のイベントへのいい参考になった事だろう。

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3月21日(土)「ハッピーストーリー」

昨晩、合気道道場を運営する知人と飯を食べた。終わったのは何時ぐらいだろう、22時過ぎ頃だろうか、、、。夜の12時過ぎ、この知人から、合気道のメンバー全員へのメッセージが届いた。何でも、「ハッピーストーリーなので、皆で共有したい」と。この知人、「帰りのタクシーの中に、財布を忘れた。慌てて警察に駆け込み、クレジットカードのストップ等の手続きをしてたら、その同じ警察署に、香港人の女性が(この知人の)財布を届けに来た」とか。この偶然に喜び、また財布が戻りほっとした心境から、この香港人女性に、お礼のお金を渡す事を申し出たようだ。が、この香港人女性、お礼のお金の申し出、断ったようだ、、。世知辛い世の中で、この話。聞く方も、嬉しく感じた。

しかし、食事の後のわずかな時間に、こんなやり取りがあった。驚いた。

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3月20日(金)「素早い政府対応」

昨日、行きつけの日本料理店に行ったら、社長が顧客対応をしてる。聞けば、「経営が大変。毎月20万香港ドル(280万円)の赤字」と言っていた、、、。午後、旅行会社を経営する香港人の知人が来社した。「今の時期、仕事は全くない」と。ただ、旅行会社関係には、政府から一律8万香港ドル(113万円)の援助、香港の大富豪李嘉誠から5万香港ドル(70万円)の援助が出たようだ。「仕事がないのはきついけど、8万香港ドルと5万香港ドル、これらで一息つけた」と言っていた。ところで、香港政府の対応は素早い。すべての18歳以上の人間に1万香港ドル(14万円)の援助、会社関係にも素早い援助、、。「小さな政府」の香港、やはりこうした時の対応は、とても素早い。

不況時の、こうした素早い対応、とても喜ばれるのだろう。

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3月19日(木)「女人街、西洋菜街」

ユーチューブ上では紹介したが、先週の金曜の夜、モンコックにある夜店の「女人街(ウーマンズストリート)」を探索した、、、。訪ねたのは、金曜の夜21時頃、この時間帯だったら、たくさんの人達で賑わうこの女人街。それが、ホントひっそりしている。開けてないお店も多い。予想以上に壊滅的状況だった。その後、隣接する「西洋菜街」を通ったが、ここは地元の人達が出てきている。ひっそりという感じではなく、少しずつ(人の流れが)戻ってきたという気がした。反体制デモにコロナウイルス、長らく家に籠もっていた人達も、春の訪れとともに、外に出てきだしたのだろう、、。香港の経済、戻るのも、案外早いのかもしれない。

という事で、ぜひ、下記ユーチューブも是非、ご笑覧ください。

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3月18日(水)「香港の活用価値」

中国と日本を行ったり来たりしてる知人から、連絡が入った。「日本から深センに書類を送ろと思ったが、1ヶ月程度かかると言われた。香港へは通常通り届くようなので、いったん香港に送る。それを、深センに転送して」と、、、。この話、ちょっと驚いた。日本から深センへの書類の郵送で1ヶ月。(多少大げさに言ってると思うが。)ところで、香港ー深セン間の郵送は、幾つかのクーリエの会社を利用できる。これらが、依頼日から到着まで1、2週間もかかるとは思われない。そうすると、書類や荷物の発送、香港経由する事で時間の短縮ができるかもしれない、、。こうした面で、香港の活用価値、ありそうな気がする。

人の行き来だけでなく荷物も止まる(遅れる)。大変な時代になった。

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3月17日(火)「電話営業」

先日、知人とミーテイング中に、この知人の携帯が鳴った。が、この知人、全然反応しない(電話を取ろうとしない)。思わず、「大丈夫?」と思った。この知人、携帯画面を見せてくれたのだが、そこには「○○銀行担当」と書かれていた、、、。最近、銀行の担当者からの電話が多い。SNSの普及とともに、電話の数が極端に減ってる昨今、金融機関の人間からの営業電話が目立つようになってきた。知らない人間からの営業電話は論外だが、面識のある金融機関の人間からも盛んに電話が入る。ビジネス停滞の打破のため、各ビジネスパーソンに金融商品を売るように会社側が発破をかけてるのだろう、、。が、この電話営業、逆効果のような気がするのだが、、。

こうした電話営業、いつまで生き残れるのだろう。

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3月16日(月)「数日間の休店」

昨晩、モンコック東駅前にあるMOCO(新世紀広場)、この中に入っているYATA(一田百貨)に買い物に出かけた、、、。ところで、夜19時過ぎ、MOCOに出かけた。その後、エスカレーターで上まであがり、YATAまで辿り着いた。が、様子が変。お店が閉まっている。夜、19時過ぎ。閉店には早過ぎる。よく見ると、張り紙がある。それを読むと、「社員の一人が、近くの系列店の新型肺炎感染者と緊密接触をした。接触者の2週間の自宅待機、それと、お店を数日間閉める事にした」という事だった。社員の感染者が出た訳ではないのに、お店を数日間閉める、なかなか大胆な決断だ、、。この数日間の売り上げ減は痛いだろうが、それ以上に信用というものを掴んだように思う。いい判断だったと思う。

まだまだ、新型肺炎がらみの問題、起こりそうだ。

<お店前に提示された貼り紙>

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