5月10日(日)「火事??」

昨晩の3時頃だろうか、突然、非常ベルが鳴り始めた。「一体、何だろう?」と思いながらも、真夜中の3時。そのまま、眠ろうと思った。ところが、いくら無視しょうと思っても、この非常ベルけたたましい音で鳴り続ける。ついに痺れを切らして、ロビーまで降りて行ってみた、、、。あのけたたましい非常ベルで起こされた人、結構いるようで、ロビーは混み合ってる。消防車が、マンションの前に止まっていて、消防員の人達も6〜8名程度いる。何だか騒然としてるが、火事ではないとの事。釈然としないながらも、部屋に戻った、、。しかし、あの非常ベルの鳴り方、尋常じゃなかったな〜。

多分、ぼや(小火)だったと思われるが、夜中の3時、何用で火扱ったのだろう。

<何やら点検してる消防団員>

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5月9日(土)「集合制限令の緩和」

コロナウイルス感染防止のため、5人以上集まる事を禁止した香港の「集合制限令」。これが、昨日午前0時以降「9人以上」に緩和された。また、営業停止をを求められていた映画館、スポーツジム、マッサージ店、これらの営業再開も認められた、、、。昨晩、近くの日本料理店で飯を食べた。暫くは客が集まらなくてひっそりとしていたこのお店。昨晩は、掛け値なしの満席。お店のスタッフが忙しそうに走り回っていた。また、今日のランチも知人と近くの洋食店で食べたが、ここも満席。政府の集合制限緩和令が、飲食店に顧客を呼び込む引き金になったようだ、、。冬の時代が続いた飲食業界にも、明るい光が差し込み始めたようだ。

という事で、今後の香港、少しずつ通常に戻っていくのだろう。

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5月8日(金)「7時13分」

朝、MTRのチムサチョイ駅に到着。外へ出ようとしたら、改札の前で時間待ちをしてる人達がいる。その数、3−40人。もっといるだろうか。ところで、これらの人達、ちょうど時刻が7時13分になると同時に、皆一斉に外に出始めた、、、。この光景、以前から何度か見たことがある。今回は時間もあったので、その行動を暫く観察したのだが、7時13分という至極中途半端な時間になるとともに、皆が外に出始めた。おそらく、MTR社が、ある特定時間以降に外に出る人達に割引料金を提供してると思うが、早朝のMTRの利用を促してるわけでもなさそう、、。「7時13分以降」、一体何だろう。

次回、朝時間待ちしてる人達に、聞き取りしてみよう。

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5月7日(木)「オンライン合気道」

「去るもの日々に疎し」とはよく言ったもので、人間の記憶はホント曖昧なもの。昨日、そのことを痛切に感じさせられた、、、。今年の1月以来だから、この3ヶ月。この間、合気道の授業全くなかった。昨晩、久々に、ZOOMを使ったオンラインでの合気道教室があった。最初の準備運動の時はよかったのだが、その後「入り身投げ」、「四方投げ」とかのプレーズが出てくる。あれ、「入り身投げ」どうだったけと思ってるうちに、「正面打ち1教」とか言われると、全く訳がわからなくなった。たった3ヶ月だが、合気道の基本動作、全く忘れてしまった、、。「人間の記憶というもの、全く曖昧なもの」。その事、痛切に感じさせられた。

という事で、来週のオンライン合気道、少し予習してから望もう。

<画面を見ながらのオンライン合気道>

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5月6日(水)「ベラルーシ」

最近、各国のコロナウイルス感染状況を、ZOOMを使ってインタビュー取材を行なっている。台湾、ミャンマー、上海ときて、今日は東欧ベラルーシの首都ミンスクに滞在する知人にインタビューした、、、。このベラルーシ、ポーランドの東、ウクライナの北、ラトビア、リトアニアの南に位置する内陸国。あまり日本と縁のない国だ。ところで、ここのコロナ対策、緩いらしい。ルカチェンコ大統領は、「コロナはウオッカを飲んだら効く」が持論のようで、イベント規制とかのような対策取ってないようだ。感染者がほとんどいないのかと思いきや、日本の10分1以下の人口で、日本以上の感染者が出てるようだ、、。コロナウイルスへの対策、国によって全然異なる。

しかし、「ウオッカがコロナウイルスに効く」とは。これ、面白い。

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5月5日(火)「ZOOMの使い方」

最近、ZOOMを使ったミーテイング件数が増えてきた。まだまだ、機能をマスターしてないので、手探り状況で使っている。が、何となく、一つのZOOMの使い方、見えてきた、、、。この時期、マスク工場を探す人からの連絡が多い。幾つかマスクビジネスに勤しんでいる人達がいるので、彼らの許可を取った上で、その連絡先を伝えたり、WECHATのグループで繋いだりする。ところが、問題点としては、探してる当人に連絡先を伝えても、なかなか連絡を取らないケースがある。問い合わせてきてて、「なぜ?」と思うのだが、これよくある。そこで、ZOOMの登場。依頼者とサプライヤーをZOOMで繋ぐ。すると、画面を通して話をする形になるので、お互いの真剣度が見えてくる、、。という事で、ZOOMの使い方、少し見えてきた。

という事で、暫くはZOOMを試す日が続きそうだ。

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5月4日(月)「苦難の時代」

高級カプセルチェーンのファーストキャビンが、先月末、東京地裁に破産申請を出したようだ。「ファーストクラス・キャビン」や「ビジネスクラス・キャビン」など、航空機のキャビンをイメージした部屋の作り。女性客を中心に、その支持を集めていたので、突然の破産申請驚いた、、、。しかし、今のこの時期、ホテル業界にとってはホント苦難の時代だ。旧正月前後のインバンド需要に、東京オリンピック特需。実際なら、猫の手も借りたいほど忙しいと思われたこの時期。が、これも、コロナウイルス感染拡大による需要が急激に減少。先の見通しも読めず、大変な思いをしてる経営者も多い事だろう、、。早めに収まってくれればいいのだが。

これから、破産や倒産の話、増えてくるのだろう。

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5月3日(日)「ランチェスター戦略」

「ランチェスター戦略」とは、「戦略強者と戦弱者。それぞれが、どのように戦えば戦局を有利に進めるかを考える戦略論」だ、、、。ユーチューブを見てたら、このランチェスター戦略がテーマの講義があった。面白く拝聴した訳だが、特に面白かったのが、「差別化」と「ミート」。自分より強い相手には徹底した差別化が有効。いかに違いを見せるかを考える。一方、自分より弱者に対しては、徹底したミート戦略。ミート戦略といえば聞こえはいいが、要は徹底した「真似」と「パクリ」。強者に対しては、真似ではなく徹底した差別化が必要。弱者に対しては、徹底した真似とパクリ戦術、、。このランチェスター戦略、いい勉強になった。

このランチェスター戦略、いい参考になる。

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5月2日(土)「米国株投資」

この5年の間に10倍ペースで上昇してきたアメリカ株。が、最近のコロナショックで大暴落。少しづつ戻してきたといっても、直近高値の半分にも届いてない状況だ、、、。今日、飯を食べた知人。大学生の息子さんに1万USドルを与え、これで米国株を勉強、米国株式の売買をするように勧めたようだ。すると、この息子さん、早速、テスラやマイクロソフト、ウオルマートなどの株を購入。米株投資を始めたようだ。日々、ダイナミックに動く米国株。増えれば、それが自身の小使いになるため、この息子さん真剣そのもの。堪能な英語力を駆使して、今では知人より的確な情報を掴めるようになってるとか、、。この米国株投資で世界経済を勉強する、効果的だろう。

今の時代、有望なのは、大手製薬会社にテレワーク関係だろうか。

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5月1日(金)「Zoomインタビュー」

コロナウイルス蔓延で、世界中で「移動」が制限されてる時代。ユーチューブ用のインタビュー取材も延期になったままだ、、、。ところで、このインタビュー取材、「待ってても埒が明かないな」と、Zoomを通してインタビュー取材してみる事にした。Zoomには、レコーディング機能もある。「これは、ラッキー」と昨日、今日、明日と取り敢えず、3人のインタビュー取材トライする事にした。最初、ミャンマー人の知人にインタビュー。パソコンに顔を近づけすぎたため顔がドアップになる。これはまずいと、今日のインタビューではパソコンから距離を置いてみた。すると、今度は音声がはっきりしない、、。このZoomインタビュー、暫くは試行錯誤の繰り返しになりそうだ。

という事で、暫くはZoomと格闘する日々になりそうだ。

<試行錯誤の連続のZoomインタビュー>

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