2019.6.10公開 / 2019.6.11 更新

深圳の「ものづくり」の技術を効率良く回る視察ツアーのご紹介

中国の華南地区に位置する「深圳市」は中国のシリコンバレーとも称されており、様々な先端IT技術が集結しています。

脳波で飛ばすドローン、無人コンビニ、STEM教育用ロボット、3Dスキャニング、テンセント(チャットアプリのWeChatの運営会社)等、魅力的な技術を見学、体験することができます。

中国出張に不慣れな方がお一人で各企業や施設を訪れるのは、コミュニケーションの観点から難易度が高く、特に大半の企業は個別の訪問を受けてけておらず、そもそもアポの取得すらできない場合がほとんどです。

そのため、ツアーに参加されたほうが効率良くきちんと説明をうけながら回ることができます。

当社では、前述のような様々な技術見学に加えて、華強北電気街やコワーキングスペースの視察も含めた盛りだくさんの深圳視察ツアーを開催しております。
コンダクターは中国広東省でのビジネス経験が8年以上あり、さらに現在は深圳に住んでおり電気街や問屋街は熟知しております。

深圳での現地集合、現地解散というシンプルなプランです。おひとり様からお気軽にご参加頂くことができます。

(ただし、最少開催人数はございますので、詳細はアイデアポートにご確認ください。)
詳しくはこちらをご覧ください。(アイデアポート社のサイトに遷移します)

この記事を書いた人
鈴木 陽介氏
鈴木 陽介氏
アイデアポート・グループ 董事総経理
2011年1月、日系機械設備メーカーの中国法人設立にあたり赴任。帰国命令を機に退社し、2013年5月に香港でIDEAPORT TRADING LIMITEDを設立。 その後、中国情報サイト「ビジネスハブ香港」、通訳マッチングサイト「深セン通訳ドットコム」などを起ち上げ、自身も深センで工場通訳として活躍する傍ら、 2017年3月に深セン技知港諮詢有限公司を設立。2018年5月から華強北電気街のコワーキングスペースに入居し、IoT系のハードウェアスタートアップを行っている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。