「エチオピア北部に位置するラリベラは、エチオピア屈指の観光地。首都アジスアベバから、飛行機で1時間程度。サグウェ王朝のラリベラ王が、この場所に遷都。それ以降、ラリベラと呼ばれるようになった。巨大な岩を切り抜いて作られた12の岩壁教会群には、世界中の観光客が訪れている。1978年にユネスコ世界文化遺産に指定されている。因みに、ここを観光する際には、協会ガイド、コーディネーター、運転手の3人が車に乗り込んでくる。」

「激務の教会ガイドとドライバー」
この2人、激務だ。教会ガイドは多大な勉強を必要とされ、ガイドは山の中の過酷な道の運転が必要になる。

「気楽なコーディネーター」
もう一人のコーディネーター、彼は昼間からデラックスな食事。さほど忙しくなく、稼ぎも一番いいようだ。

- 旅で出会った現地人 -

「命がけの写真撮影」
この欧米人、危険なところで写真撮影してる。誤って下に落ちたら、間違いなく死ぬ。

- ベストフォト -

50代女性:これ、この街の観光客の出迎え風景ですか。こじんまりとしたほのぼの感が出ていて、いいですね!!