「エチオピアの首都アジスアベバは、人口400万。アフリカでも有数の大都市。標高2300〜2500メーターの高台にあり、年間気温が平均で20度程度。凌ぎやすい街だ。アフリカ連合やアフリカ経済委員会の本部が置かれており、「アフリカの首都」とも称されている。因みに、アジスアベバは、アムハラ語で「新しい花」を意味する。」

「国立博物館」
自然科学や人類学、考古学の資料が置かれているこの国立博物館。350年前の原人ルーシーのレプリカもある。

「アジスアベバ大学」
1950年、その当時の皇帝ハイレ・セラシュ1世によって建てられた大学。ハーバード大学は、姉妹校になるようだ。

- 旅で出会った現地人 -

「人種のルツボ」
国立博物館で見かけた子供たち。いろんな顔立ちの子供がいる。

- ベストフォト -

50代女性:この浅黒い顔立ちの人は、ガイドさんなんですね。「インパクトの強いガイドさん」です!!