「ベルギーの北部に位置するアントワープ市。人口50万強。フランス語圏だ。産業としては、港湾業があり、ここの港の取扱高は、ヨーロッパではロッテルダム港について2位。また、ダイヤモンドの取引でも有名。ここの市庁舎と聖母大聖堂(ノートルダム大聖堂)は、世界遺産に指定されている。聖母大聖堂には、巨匠ルーベンスの「降架」を題材にした3連祭壇画が展示されている。」

「1つの王国」
神聖ローマ皇帝のカール5世はこの協会を見て、「1つの王国に値する」と伝えたようだ。

「美術館?」
その広い聖堂内は、まさに美術館や博物館のようだ。

- 旅で出会った現地人 -

「キリストの降架」
ルーベンスの「キリストの降架」に見入る人達。やはり、ここの目玉だ。

- ベストフォト -

50代女性:ネロの「フランダースの犬」は、このアントワープが舞台だったんですね。フランダースの犬、懐かしいです!!